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【ミルボン】ジェミールフランシャンプーの違いやおすすめをご紹介!

忙しい女性の「楽してキレイを楽しむ」を叶えるヘアケアブランドのジェミールフラン

そんあジェミールフランには、シャンプーが合計で5種類展開されています。

シャンプーだけではなく、トリートメントやスタイリング剤も人気のミルボンのジェミールフランですが、とにかく種類が多すぎてわかりづらいw

カレン
シャンプーだけで5種類ってどれを選んで良いかわかんない!!

そう思っている女子も多いのでは?

そこで今回はジェミールフランシャンプーの違いやおすすめを、わかりやすくまとめました。

 

ジェミールフランシャンプーとは?

 

 

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ジェミールフラン 【公式】(@jemilefran_made_by_milbon)がシェアした投稿

ジェミールフランシャンプーとは、サロン専売ブランドのミルボンが展開する女性向けブランドです。

可愛らしいパッケージも大好評で、花嫁さんが選ぶおすすめヘアケア1位に選ばれた実績もあるヘアケアブランドなんです。

コンセプトは「楽して簡単にキレイになれる」と言う素敵なコンセプトです。

 

仕事に恋に、遊びに、毎日挑戦し続ける女性のキレイをジェミールフランで簡単に完璧に。 洗うだけで、乾かすだけで思いどりの髪へ導くヘアケアシリーズ&いつもの雰囲気をパッ と変えられるヘアメイクアップシリーズです。 ジェミールフラン

 

【総まとめ】ジェミールフランシャンプーの種類や違いについて

とりあえず要点だけ見たい人用

ジェミールフランの種類

ヒートグロスS→サラサラ

ヒートグロスM→なめらか

ヒートグロスJ→しっとり

ハート(♡)→軟毛・猫っ毛の人向け

ダイヤ(♢)→剛毛向け

ざっくり分けるとこんな感じですね。

 

ヒートグロスシャンプー

まずは人気のヒートグロスシリーズから。

 

と、その前に、、、

シャンプーはこんな感じで、どんなシャンプーでも水を除くと、その大半が洗浄成分で作られています。

良いシャンプーの良し悪しというのは、洗浄成分で決まると言っても過言でありません。

ですので今回はジェミールフランシャンプーは、合計5種類ありますが種類に惑わされず、洗浄成分で判断していきたいと思います。

 

ヒートグロスシャンプー(S)

特徴
洗浄成分:◯

仕上がり:サラサラ系

髪質:猫っ毛・軟毛系

シルキーアミノさらさらな手触りの土台をつくる

コスパ:やや悪い

もし成分に詳しい人がジェミールフランシャンプーを使うなら、間違いなくこのヒートグロスシャンプーSだと思います。

 

簡単にヒートグロスシャンプーSの成分解析をすると、

・洗浄成分の主成分は、マイルドで低刺激のコカミドプロピルベタイン

・アミノ酸系の保湿力のある洗浄成分も配合(ココイルメチルタウリンNa)

・洗浄力があるのに低刺激でレアなラウレスー11酢酸Na

 

この辺りに関しては非常に評価出来る洗浄成分の構成となっています。

 

カレン
ラウレスー11酢酸Naって、良くない成分じゃないの?

安価なスーパーで販売されているシャンプーに配合されているのは【ラウレス硫酸Na】という成分です。

いわゆる硫酸系シャンプーです。

この成分は、洗浄力が非常に強く、髪や頭皮への刺激が強いことで有名な成分です。

一方ラウレスー11酢酸Naは、名前こそ似ていますが、低刺激でありながらも余分な皮脂汚れなどは洗い流してくれる優秀な洗浄成分です。

 

ここまでは非常にいい感じなのですが、一つ残念な点が、、、

それはオレフィン(C14-16)スルホン酸Naが配合されているんです。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naとは、硫酸系シャンプーまでは行かずとも、それに匹敵する洗浄力の強さ。

どれくらい洗浄力が強いかというと、食器洗い洗剤に配合されるほどw

 

硫酸系のラウレス硫酸Naが配合されていないだけマシかなって感じですね。

 

200mlで1800円なので、コスパとしてはやや悪いですね。

同じ値段でもっと良いシャンプーは他にもあります。

 

 

ヒートグロスシャンプー(M)

特徴
洗浄成分:☓

仕上がり:普通

髪質:普通髪・ノンダメージ

べたつかない柔軟な被膜を形成。なめらかな手触りへ

コスパ:悪い

 

ヒートグロスシャンプーのMとJに関してはあまり良いお話しは出来ないかもしれません。

というのも、値段に対して使用されている洗浄成分がコスパが悪すぎますw

 

全成分表
水・ラウレス硫酸Na・DPG・イソステアラミドプロピルベタイン・オレフィン(C14-16)スルホン酸Na・ラウレス6-酢酸Na・コカミドプロピルベタイン・コカミドメチルMEA・ラウロイルアスパラギン酸Na・ホホバワックスPEG-80カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛)・加水分解ヒアルロン酸・グリセリン・チューバロース多糖体・ユキノシタエキス・アルギニン・PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油・ココイルアルギニンエチルPCA・ポリクオタニウムー10・セルロースガム・ポリビニルアルコール・ラウリルベタイン・グリチルリチン酸2K・サクシニルグリチルレチン酸Na・塩化Na・硫酸Al・クエン酸・BG・エタノール・AMP・水酸化Na・ピロ亜硫酸Na・酸化銀・フィチン酸・フェノキシエタノール・香料

 

ヒートグロスシャンプーMには、先程指摘した洗浄力が強いラウレス硫酸Naオレフィン(C14-16)スルホン酸Naが配合されています。

これは、洗浄成分だけみるとスーパーなどで500円前後で買える成分と同じです。

200mlを1800円で販売するシャンプーにしては、成分が微妙過ぎますね。。。

 

ヒートグロスシャンプー(J)

特徴
洗浄成分:☓

仕上がり:しっとり

髪質:剛毛・硬い髪向け

ジューシーアミノがしっとり手触りの土台をつくる

コスパ:悪い

 

ヒートグロスシャンプーJに関しては、もっとも低刺激で保湿効果のある洗浄成分のアミノ酸系洗浄成分を採用しています。

ココイルグルタミン酸Naと呼ばれるアミノ酸系洗浄成分です。

この成分は、サロンで販売される高価なシャンプーにも採用される成分で、この洗浄成分がメインとなったシャンプーの事をアミノ酸シャンプーと呼ばれます。

 

 

カレン
ようやくいい感じの成分が登場したわね!

そう思ったあなた。

残念なお知らせがあります。笑

ヒートグロスシャンプーJにも、結局ラウレス硫酸Naが配合されているんです!w

惜しい!!笑

なぜ入れるの?!笑

 

もし髪をしっとりさせたい人や剛毛で悩んでいる人がいるなら、他にもいいシャンプーはあります。

 

 

ジェミールフラン・ハートシャンプー

特徴
洗浄成分:◯

仕上がり:サラサラ

髪質:軟毛・猫っ毛向け

髪の毛にやわらかさを与え、すっとおさまる絡まりにくい髪に。

コスパ:やや悪い

 

成分に関しては、だいたいヒートグロスシャンプー(S)と同じ構成になっています。

もしジェミールフランシャンプーを使いたい人は、こちらのハートかヒートグロスSがおすすめです。

 

 

ジェミールフランダイヤ

特徴
洗浄成分:☓

仕上がり:しっとり

髪質:普通・剛毛・硬毛

髪の毛に弾力を与え、ふわっと絡まりにくい髪に。

コスパ:やや悪い

 

成分に関しては、だいたいヒートグロスシャンプー(M)(J)と同じ構成になっています。

ハートやダイヤには、うるおいを溜め込む働きがあるようですね。

 

水分をため込む力のある「微細ヒアルロン酸*1」で毛髪をふくらませ、 その状態を維持する力を持つタンパク質「CMADK*2」のダブル効果で、 うるおいをたっぷり髪の毛に閉じ込めます。 ジェミールフラン

 

 

まとめ

今回はミルボンのジェミールフランシャンプーについて解説しました。

結論としては、あまりコスパがいいシャンプーとは言えないですね。

それでもジェミールフランが好きだから使ってみたいという人は、ジェミールフランの中では成分がいい、ヒートグロスSかハートをおすすめします。

 

 

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