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KESHIKI(ケシキ)シャンプーを使ってみた!口コミや成分解析も

 2019/06/06 シャンプー 女性向け
  1,066 Views

サロンシャンプーの入門版として、誕生したKESHIKI(ケシキ)シャンプー

「サロンシャンプーを使ってみたいけど価格が。。。」

「どれを選んで良いかわからない」

今までサロンシャンプーに興味を持っていたけど、なかなか愛用する機会が無かった女子に朗報のアイテムです。

今回は注目のKESHIKI(ケシキ)シャンプーを実際に使用してみました。

口コミや成分解析も含めてご紹介していきます。

 

KESHIKI(ケシキ)シャンプーとは?

 

 

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KESHIKI(ケシキ)シャンプーは、サロンクオリティーの上質なヘアケアが、自宅で体感出来るサロン入門シャンプーです。

サロン入門シャンプーとして、ヘアアイロンやドライヤーなどの熱によるダメージに注目し、ヒートケアにこだわったシャンプーになっています。

毎日の熱処理は髪へ大きな負担になり、生卵が目玉焼きになるように、髪のタンパク質が硬くなり手触りも悪くなっていきます。

毎日のスタイリングは行うのに、毎日のヒートケアは行っていない女性は多く、サロン専売品クオリティをデイリーに使用する事でケアができるように開発されているとっても嬉しいシャンプーです。

美容成分95%以上配合していて髪が柔らかく、うるツヤになるよう処方されていています。

毎日使用することで、その効果を徐々に実感することができます。

またヘアカラーやパーマなどおしゃれには欠かせないが、ダメージの大きい処理に対してもしっかり補修しごわつきやパサつきをおさえてくれるんです。

 

KESHIKI(ケシキ)シャンプーの口コミは?

 

 

●サラサラの軽い仕上がり シャンプーの泡立ちはそれほどでもなく、2度洗いしてもあまり泡立ちません。 トリートメントもサラリと優しくなじみますが、けっこうたっぷり付けないと全体に浸透しません。 その代わりサラッとしている分だけ、洗い流しはしやすいと思います。 仕上りはサラッサラで、でもパサつくことはないけど、髪質が変わったのかと思うほどサラサラです。 くせの強い猫っ毛でもサラサラになるから、なんだか不思議なかんじがしました。Amazon

 

香り強め シャンプーとトリートメントの香りがそれぞれ違います。 シャンプーはシャボン系でトリートメントはチェリー系です。 髪が細くて普通量なのですがアフターオイルをしないとかなり絡みます。 シャンプーはノンシリコンだけどトリートメントは違うようなのに絡むのはうーん。 香りは強めで翌日の入浴時にも薫るくらい。 ロフトの方が安かったのが悔やまれる。。。Amazon

 

いずれもいい香り。

アミノ酸系洗浄成分なので高いです。

あまりトリートメントっぽくなく、髪の毛がコーティングされている感触はないです。 洗い流して、そのままドライヤーをかけながら乾かしたところ、私の髪だといつもより少し広がってしまいました。 サラサラしてるけど、フワフワしてしまう感じです。 (髪質はやや癖毛、広がりやすく量の多いロング。やや傷んでます) HPによるとトリートメントは乾燥や湿気による広がりを抑えると書かれているのですが、 広がりを抑える効果はあまり感じられませんでした。Amazon

 

さらさらした軽いし仕上がりが好評な一方、軽すぎてしっとりまとまらないのがネックと言う声も。

泡立ちが物足りないと感じている方がいるのは、アミノ酸シャンプーの優しい成分である特徴ですね。

価格の高さがネックになっているようですが、充分な補修効果を期待できる分ヘアアイロンなどの熱処理を行う方にはオススメのシャンプーです!

 

KESHIKI(ケシキ)シャンプーを使ってみたレビュー

見た目は無色透明でトロッとした感じでしたが、開封と同時にスッキリした甘めの香りが漂ってきました。

サロンでシャンプーをしてもらった時のあのいい香りです!

 

 

泡立ちは早くで良好。適度な気泡の泡でもってりでもサッパリでもない間の感じで丁度いい具合の泡立ち。

 

 

洗っている間は髪が柔らかくなるような感じで洗えて、泡切れも早かったです。

 

トリートメントの見た目は固めで、取り出した時のチューブの先端の形がハッキリ残っています。

髪に塗布すると重たそうな見た目とは違い、軽やかなテクスチャーでサラッと馴染んでくれました。

洗い流してみるとしっとりした質感でした。

乾かすとフワッと柔らかい髪質に感じられましたが、フワっとしすぎて髪が広がっていました。

髪が柔らかくて指通りも良かったので、このままの質感キープで広がりを抑えた仕上がりだと最高なのにな・・と感じました。

柔らかい質感の方がへアイロンやコテで巻きやすくなるのでその点は◎

ただダメージ毛の私は広がりを感じたので、もう少しまとまり感がほしかったというのが正直なところです。

 

KESHIKI(ケシキ)シャンプーの成分解析

全成分表
水、ラウロイルメチルアラニンNa、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドメチルMEA、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン、ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン、ココイルグルタミン酸TEA、フルポ酸、ヒアルロン酸Na、プラセンタエキス、γ-ドコサラクトン、メドゥフォーム油、加水分解ケラチン(羊毛)、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク、ティーツリー葉油、サトウカエデ樹液、ヨーグルト液(牛乳)、サトウキビエキス、ポリクオタニウム-10、異性化糖、PEG-32、PEG-6、クエン酸、メントール、EDTA-2Na、クエン酸Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、塩化Na、BG、PPG-7、エタノール、セバシン酸ジエチル、香料

 

洗浄成分:アミノ酸系シャンプーに使用される成分で、肌と髪に優しく程よい洗浄力と泡立ちが特徴のラウロイルメチルアラニンNaが主成分です。

一方でオレフィン(C14-16)スルホン酸Naは、洗浄力が強く泡立ちがいい成分で油分や汚れの多い場合に使用することが多いシャンプー主成分です。

優しい性質と強い性質を混ぜ合わせたシャンプーで、コカミドメチルMEAによって泡立ちいいシャンプーである事が分かります。

少し強めの洗浄成分が配合されているので、乾燥肌の方は注意が必要ですね。

保湿成分:フルポ酸、ヒアルロン酸Na、プラセンタエキス、ヨーグルト液(牛乳)、ポリクオタニウム-10

洗浄成分を除いて95%配合されている美容液成分で、肌や髪に潤いをあたえてくれる成分で、化粧品などにも使用されています。

毛髪補修:加水分解ケラチン(羊毛)、γ-ドコサラクトン、メドゥフォーム油、による毛髪補修効果が見込めるのでダメージ毛の方もしっかり補修できる点が、サロン専売品シャンプーの魅力と言ったところでしょうか。

熱処理に負けないように、髪内部から補修して表面のキューティクルを接着することでカラーの退色を軽減したりなめらかな手触りも実現できます。

 

KESHIKI(ケシキ)シャンプーの販売店は?

全国の@Cosmestore、ショップイン、ロフト、東急ハンズで販売されています。

店舗によって取り扱いがない場合もあるので事前に確認してみてください!

また全国の美容室でも取り扱っている店舗があるので、通っているサロンに聞いてみるのもいいですね。

もちろんオンラインでも販売しており、楽天やAmazonでも購入できます。

 

まとめ

サロンクオリティシャンプーとだけあって、心地よい香りと洗い心地のシャンプーです。

熱処理で固く手触りが悪くなった髪でも柔らかく仕上がるので、髪が扱いやすくなりますよ。

柔らかくふわっとりた仕上がりになるので、ダメージ毛や広がりが気になる方は1度使用感をためしてみる事をおすすめします。

ヘアアイロンやコテなどの熱から守る成分が含まれたシャンプーなので、毎日のヘアスタイルなどで使用する方にはイチ押しシャンプーです!!

お試しサイズが10回分ほど入っているので、継続的に使用して感じられる質感の違いもあるので持続してみて使用前と比較するとその違いが分かりやすく感じられます。

 

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