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レヴールゼロシャンプーを使ってみた私の口コミと成分解析

レヴールから、カチオン界面活性剤不使用のレヴールゼロが2018年5月に発売されましたね!

レヴールは、ノンシリコンシャンプーの先駆けにもなったブランドで、レヴール生シャンプーなんかも有名です。

そこで今回は話題のレヴールゼロを実際に使ってみましたのでレポートしていきます。

 

レヴールゼロとは?

レヴールゼロとは、

  • シャンプーは石油系界面活性剤を不使用
  • トリートメントはカチオン界面活性剤不使用

こんなこだわりがあり、【ゼロ】という名称を付けているようですね。

 

カレン
え、ちょっと待って。シャンプーに石油が使われてるの?!

そうなんです。石油系界面活性剤とは、具体的にラウリル硫酸ナトリウムやラウレス硫酸ナトリウムなどと呼ばれる、硫酸系の成分のことです。最近では硫酸系シャンプーも、石油からではなく植物から抽出しているシャンプーもありますが。

この硫酸系シャンプーの特徴えすが、洗浄力が強く泡立ちが良い半面で、髪に必要な油分や潤いまで洗浄してしまうデメリットも。それから刺激が強く、敏感肌の人は炎症やアトピーなどに繋がる可能性もあります。

 

カレン
カチオン界面活性剤はなに?

カチオン界面活性剤とは、髪を柔らかくする成分のことです。

実は衣類の柔軟剤などにも配合されている成分です。カチオン界面活性剤を配合することで、手触りが良くなるのですが、肌への残留性が高く、皮膚に成分が残りやすくなってしまいます。これが原因で炎症が起こる場合も。

レヴールゼロは、これらの肌トラブルの原因となる成分を排除した、やさしいシャンプーとトリートメントと言えますね。

 

レヴールゼロのCMは?

 

レヴールゼロは、テレビでもCMされています。動画はこちら

 

レヴールゼロシャンプーを使ってみた私の口コミ

それでは実際に、レヴールゼロシャンプー【リペア】を使ってみました!

 

シャンプーの色は無色透明です。

 

レヴールゼロリペアの香りは?

レヴールゼロリペアの香りは、フルーティーな匂いでした。強い香りではなく、ふわっと香る程度です。

 

泡立ちは?

泡立ちは口コミでも書いていた通り、少し悪いですね。シャンプー前の丁寧な、すすぎは必須です。悪いと言っても、スタイリング剤を付けた状態でシャンプーして、これくらいは泡立ちます。二度洗いの必要性までは無いと思います。

ちなみにレヴールゼロは【リペア】【モイスト】【スカルプ】の3種類が発売されています。泡立ちを求めるなら、成分から推測してスカルプが一番おすすめです。

 

レヴールゼロリペアシャンプーの洗い上がりは?

シャンプーだけの洗い上がりは、からまりや、きしみも感じませんでした。

 

トリートメントも使ってみた

続いてトリートメントも使ってみました。トリートメントは伸びもよく、使いやすかったです。こちらも香りは、ふわっと香る程度です。

トリートメントを使ったほうが、やはりしっとりして、髪が柔らかくなる印象を受けました。ダメージが気になる人は、トリートメントも使ったほうがケアが出来ます。

それから湿気が気になる人も、トリートメントを使ったほうが、くせ毛が落ち着くかと思います^^

 

使ってみたレビュー

ドライヤーで乾かすと、髪も柔らかくなり、しっとりします。香りもそこまで残らないので、使いやすいシャンプーと言えます。

 

レヴールゼロリペアシャンプーの成分解析

成分表
水、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドプロピルベタイン、(カプリリル/カプリル)グルコシド、コカミドメチルMEA、ラウリルヒドロキシスルタイン、ココイルメチルタウリンNa、テトラオレイン酸ソルベス-40、ココイルグルタミン酸K、塩化Na、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-48、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、ココイルグルタミン酸Na、クエン酸、ラウリン酸PG、EDTA-2Na、BG、ベタイン、サッカロミセス/コメ発酵液、クエン酸Na、カラメル、エタノール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、シクロヘキサン-1、4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、DPG、クインスシードエキス、ビフィズス菌培養溶解質、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液、レシチン、ゼイン、フラーレン、ローヤルゼリー、PVP、γ-ドコサラクトン、セルロースガム、ポリビニルアルコール、硫酸Al、キサンタンガム、香料、フェノキシエタノール、メチルパラベン 

 

こちらがレヴールゼロリペアシャンプーの成分表です。

シャンプーの特徴は、

  • アミノ酸系のやさしいシャンプー
  • 保湿にすぐれたビフィズス菌配合
  • 頭皮ケアも出来るフラーレン配合
  • エイジングケア成分のローヤルゼリーIN

お値段としては、460mlで900円ですので、どちらかと言えばコスパは良いシャンプーと言えます。

理由としては、シャンプーにもっとも多く配合している成分は、ココイルグルタミン酸TEAと呼ばれるアミノ酸系界面活性剤です。この成分は3000円を超えるような、サロンシャンプーにも採用される優秀な成分です。

泡立ちがマイルドで、髪に必要な潤いと油分は、しっかりと残したまま洗い上げてくれる成分です。いわゆるアミノ酸シャンプーと呼ばれる部類になります。

口コミの悪さをフォローする訳ではありませんが、アミノ酸シャンプーをいきなり使用すると泡立ちが悪く感じる場合もあります。

泡立ちの悪さを改善する為には、シャンプーする前の予洗いを最低でも1分間はおこない、不要な皮脂やホコリを洗い流しておくと泡立ちは良くなります。

それからシャンプーではレアな、保湿成分のビフィズス菌を配合。保湿分として若々しい頭皮をサポートします。

 

レヴールゼロの販売店は?

レヴールゼロは、マツモトキヨシをはじめとする全国のドラッグストアで販売中です。

その他にもLOFTや東急ハンズでも販売しています。

 

オンラインは?

オンライン通販では、Amazonや楽天市場でも取り扱いがあります。

 

まとめ

今回は発売されたばかりのレヴールゼロシャンプーをご紹介しました。

成分はとても良いシャンプーで、価格的も良心的です。ぜひ気になる人は、チェックしてみて下さいね。

 

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