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【2018年版】石鹸シャンプーのおすすめランキング13選|メリットデメリットも

シンプルでなんだか髪にも良さそうなイメージの石鹸シャンプー

石鹸シャンプーを使ってみたいけど、本当に髪や頭皮に良いの?

そう思っている人も、いるのではないでしょうか。

最近ではアミノ酸シャンプーや、ボタニカルシャンプーなどが人気を集めています。これらと比較して石鹸シャンプーには、どんなメリットやデメリットがあるのか気になりますよね。

今回はおすすめの石鹸シャンプーと、石鹸シャンプーのメリットデメリットについてご紹介していきます。

結論からお伝えすると、石鹸シャンプーは髪のボリュームアップと、自然な艶を手に入れたい人におすすめです。

 

石鹸シャンプーとは?

石鹸シャンプーとはその名のとおり、石鹸が原料となったシャンプーのことです。

実は石鹸を作るのは非常に簡単です。石鹸は植物又は動物のオイルと、水酸化ナトリウムだけで作る事は可能です。

そこから製品の特色を出す為に、香りなどの成分を足していきます。それでも通常の泡立つシャンプーと比較して、石鹸シャンプーは成分が非常にシンプルです。

シンプルなので、アレルギーやアトピーに掛かるリスクも軽減出来て、敏感肌の人からも重宝されています。

 

石鹸シャンプーとクエン酸リンスはセット

石鹸シャンプーでシャンプーをした場合、石鹸の性質上、髪の毛はダメージを受けやすいアルカリ性に傾いてしまいます。

アルカリ性に傾いた髪を一刻も早く、弱酸性の通常の状態に戻さなければ、髪は痛みやすい状態になってしまいます。

石鹸とはアルカリ性の特性上、カラーリングやパーマと同等のダメージを、髪に与えてしまう性質があります。これを予防する為に石鹸シャンプーの多くは、ある成分をコンディショナーに配合しています。

それがクエン酸です。クエン酸の効果として、アルカリ性を中和して髪がダメージを受けるのを防ぐ働きがあります。私も石鹸シャンプーをチェックしましたが、大半の石鹸シャンプーの同ラインのコンディショナーには、クエン酸が配合されていました。

そして注意書きとして『石鹸シャンプーは必ず石鹸シャンプー用のコンディショナーをお使い下さい』いう但し書きもあります。

 

石鹸シャンプーのメリット(効果)

洗浄力に優れている

石鹸シャンプーは、洗浄力が比較的強いので、皮脂やスタイリング剤などの汚れをしっかり洗浄する事が出来ます。

皮脂汚れをしっかりと洗浄する事で、フケや頭皮の臭いの予防にも繋がります。

更に脂漏性皮膚炎、脂漏性湿疹の予防にも。特に多くのトリートメントやスタイリング剤に使用されている、髪への残留性が高い、シリコンもしっかりと洗い流す事が出来ます。

 

ハリコシが生まれる

石鹸シャンプーで、余分な皮脂汚れを除去することで、髪に自然なボリュームが生まれます。

ハリやコシが無くなってきたと感じる人には、石鹸シャンプーはおすすめです。石鹸シャンプーを使用した多くの人が『髪のボリュームが増えた』と言う、口コミもあります。

 

成分がシンプル

通常のシャンプーに比べて、石鹸シャンプーは成分がシンプルです。

他のシャンプーは洗浄成分だけで何種類もあり、保湿成分でさらに何種類、オイルだけで何種類と数十種類の成分が配合されています。ですが石鹸シャンプーの場合は石鹸が原料で、あとは数種類保湿剤などが入っているだけという事がほとんどです。

成分に対してアレルギーやアトピーを起こしやすい人にとって、シンプルな構造の石鹸シャンプーは重宝されています。

 

石鹸シャンプーのデメリット

アルカリ性で髪が痛む

そうは言うものの、髪は弱酸性なので石鹸シャンプーに慣れていない人はキューティクルが開いてしまう場合もあります。

一度ダメージを受けた髪は、元の状態に回復することはありません。石鹸がアルカリ性という特性上、髪が痛むリスクも踏まえたうえでご利用する必要があります。

 

刺激が強い

石鹸シャンプーは髪に優しいというイメージがあるかと思いますが、全てに当てはまるわけではありません。

アルカリ性である以上、弱酸性の髪や頭皮とは性質が異なる為、刺激はアミノ酸シャンプーなどに比べて強いです。

しかし石鹸シャンプーのなかにも、弱酸性の優しい洗浄成分を使った、石鹸シャンプーもありますので今回ご紹介していきます。

 

髪がきしむ場合も

石鹸で髪を洗った経験がある人なら、わかると思いますが、髪はきしみます。

きしみは髪のキューティクルの摩擦で起こるものです。石鹸で洗髪後は、キューティクルが開いてしまうので、放置しておくとダメージは進行してしまいます。

ただ、髪のきしみの原因は一概にシャンプーだけでは無い、場合もあります。実は水道水の塩素にも問題があります。

塩素は髪や頭皮に浸透しやすく髪のダメージの原因となります。髪をケアする為には、シャワーノズルを塩素除去できるものに交換することもおすすめです。

動画で水道水の塩素の実験を見たい人はこちらをどうぞ

しっかりすすぎをしないと石鹸カスが残る

石鹸シャンプーはしっかりすすぎをおこなわないと、石鹸カスが髪に残り不快感を感じてしまう場合もあります。

 

カラーリングしている髪の毛は不向きな場合も

アルカリ性の石鹸シャンプーは、キューティクルを開いてしまい、ダメージを進行させてしまいます。キューティクルが開いてしまうことで、ヘアカラーが流出しやくなってしまいます。

カラーリングしていたり、パーマヘアの髪の毛とは、相性が良くないと言えます。

 

おすすめの石鹸シャンプーランキング13選

1、【リンス不要】無添加サボンモーヴ

価格:3456円

容量:45g(約一ヶ月分)

 

石鹸シャンプーでは珍しい、リンス不要のサボンモーヴ

きしまない石鹸シャンプーとして、フランスのコスメ賞でも、大賞を受賞した世界が認めたアイテムです。

気品のある香りに加えて、髪をしっとりさせるアルガンオイルなどのレアオイルを配合。毛先のダメージもしっかりとケアいてくれます。

更に皮脂汚れを臭いを効果的に除去する、レッドクレイ(泥)や、エイジングケアが出来るポリフェノールなども配合。

ノンシリコンなので、スカルプケアも出来てボリュームのある美しい髪の毛に導いてくれる弱酸性の石鹸シャンプーです。

 

 

洗い上がりはすっきりしていて、きしみやごわつきは感じませんでした。 ドライヤーで乾かすと、サラサラと自然な艶も出ました。 香りもほのかに残る感じで、癒やされます。強い香りが苦手な人も、安心してお使い出来ます。 当メディアレビュー記事より

 

公式サイト限定の、返金保証も付いたプランが大変お得です。

 

 

 

2、ZACCスカルプシャンプー

価格:3800円

容量:400ml

 

青山と表参道に店舗をかまえる、超有名サロンのZACCが手掛けるZACCスカルプシャンプー

石鹸とアミノ酸のハイブリッドシャンプーで、石鹸シャンプー最大のデメリットの、きしみを解消。

『頭皮は石鹸で優しくケアしたいけど、美しい髪の毛も手に入れたい』

そんなわがままを叶えたサロンシャンプーです。

多くの芸能人も通う超人気サロンが、本気で手掛けたシャンプーを体感してみてはいかがですか。

 

▲クリックで拡大出来ます▲

出典:ZACC公式サイト

 

公式サイトの定期コースがお得に購入出来ます。

 

 

 

3、 アミノ酸せっけんシャンプー

価格:900円

容量:500ml

 

アミノ酸石鹸を原料とした弱酸性に近い、刺激の少ない液体の石鹸シャンプーです。価格もそこまで高くなく、石鹸とアミノ酸のいいとこ取りが出来るおすすめのシャンプーです。

着色料なし、ノンシリコンなど余計な成分が含まれていないのも良いですね!濃密な泡もシャンプーしやく、地肌を健康に保ってくれます。

 

 

4、【くせ毛にもおすすめ】ディアテック カウンセリングプレシャンプー

価格:1420円

容量:1000ml

 

ラウレア5カルボン酸Naと呼ばれる、髪や頭皮の刺激になりにくいのに適度な洗浄力を持っている万能シャンプーです。

基本的にプレシャンプーと呼ばれる、シャンプーの前におこなうシャンプー用として、販売されている製品です。

素髪(すがみ)性を高めたい人には、おすすめです。

環境にも優しく口コミで爆発的に売れているシャンプーです。

アットコスメの口コミも5.6と超高評価です。くせ毛も予防出来る、おすすめのシャンプーです。

 

 

5、炭シャンプー 石鹸ベース ラウラミドルプロ

価格:1296円(Amazon)

容量:280ml

 

石鹸由来の炭シャンプーです。洗浄成分はアミノ酸よりの優しい洗浄成分が配合されているのでおすすめです。炭には吸着力があり、毛穴の汚れも洗い流してくれる優れたシャンプーです。

しかもシャンプーにクエン酸を配合しているので髪のphを整えて、弱酸性にしてくれます。

 

 

6、パックスオリーシャンプー

価格:1300円

容量:550ml

 

熟成した石鹸とオリーブなどの天然保湿因子をバランスよく配合した石鹸シャンプーです。香りも爽やかで石鹸シャンプーの香りは物足りないと言うにはおすすめです。

シャンプーにもクエン酸が使用されていますがコンディショナーも販売されているのでコンディショナーとセットで使用することを推奨します。

口コミサイトのアットコスメの評価も高評価が並びます。

 

 

 

7、パックスナチュロン シャンプー

価格:1547円(Amazon)

容量:500ml

 

水で洗い流しやすい、水溶性の石鹸成分をした石鹸シャンプーです。ビタミンも配合されておりアンチエイジングもサポートしてくれます。

ひまわりなどを原料としているので天然オイルの保湿効果も期待出来ます。

こちらもクエン酸配合です。

 

 

8、チェリッシュ 摘み草石けんシャンプーII

価格:2100円

容量:300ml

 

自社農園で販売したハーブで製造されたこだわりのある石鹸シャンプーです。値段はやや高めですがかなりのこだわりを感じます。

自社で農園をもってるところは数える程しかないと思いますので試してみる価値はありだと思います。

主に成分はオーガニックハーブで構成されています。

 

9、ローズマリーのアミノ酸せっけんシャンプー

価格:1150円

容量:600円

 

こちらは最初にご紹介したアミノ酸せっけんシャンプーのローズマリーの香りです。

ローズマリーの自然が香りがお好みの人におすすめです。

リラクゼーション効果も抜群です。

 

 

10、レウス 石鹸シャンプー ミントとティーツリーの香り

価格:1620円

容量:280ml

ティーツリーオイルを配合で洗い上がりをすっきりツヤのある状態に保ってくれます。

防腐剤を使用しておらず、柑橘系の爽やかな香りも良い感じです。

 

 

11、シャボン玉 無添加せっけんシャンプー 泡タイプ

価格:680円

容量:480ml

 

無添加の安全なせっけんシャンプーです。価格も非常にリーズナブルです。こちらは泡タイプですので自分で泡だての必要がなく楽です。

お子さんでも楽しんでお使いして頂けますね♪

ドラッグストアなどでお気軽に買えます。

ちなみにこちらもコンディショナーが販売されているのでセットでお買い求め頂くことをおすすめします。

 

 

 

12、ミヨシ無添加石鹸シャンプー

 

mm.jp.035さん(@japan_035)がシェアした投稿

価格:600円

容量:350ml

 

無添加で肌と髪に優しい植物性石けんです。こちらはシャンプーだけだと、弱アルカリ性に傾くので必ずクエン酸配合のコンディショナーとセットでの使用をおすすめします。

アルカリ性に傾いた髪を放置しておくと、キューティクルのダメージに繋がります。

 

 

13、ボタニスト石鹸

 

 

価格:1000円

容量:100g

 

濃密リッチな泡立ちの手作り固形石けん「ボタニカルバースキンソープ」美しい素肌を呼び覚まし、今までにないスベスベ肌に導いてくれます。

 

▼新作のハイブリッドシャンプー

 

石鹸シャンプーに合う、おすすめのコンディショナーは?

PH調整コンディショナー

こちらは先程ご紹介したアミノ酸せっけんシャンプーのコンディショナー(リンス)です。

冒頭のほうでもお伝えしましたが石鹸シャンプーを使用する時は石鹸シャンプーのアルカリ性を中和するクエン酸が必須です。

このPH調整コンディショナーにはクエン酸が配合されており、髪の状態を弱酸性に整えてくれますので必ずシャンプーとコンディショナーをセットで使用することをおすすめします。

 

 

固形石鹸シャンプーのおすすめは?

アレッポの石鹸

 

オレイン酸を多く含み、汚れを落としながも潤いを補うという、優秀な石鹸シャンプーです。

しかしランキング1位のサボンモーヴと比較すると、かなりきしみます。

きしまない固形石鹸シャンプーを使いたい人は、やはりサボンモーヴがおすすめです。

 

牛乳石鹸でシャンプーは出来るの?

 

固形石鹸のど定番と言えば『牛乳石鹸』ですよね。牛乳石鹸でもシャンプーは可能です。

牛乳石鹸は赤箱と青箱の2種類があります。おすすめはスクワランを配合してしっとりする赤箱がおすすめです。スクワランは一般的なシャンプーにも配合される保湿成分です。

 

固形石鹸シャンプーのやり方は?

固形石鹸シャンプーのやり方ですが、手で泡立てるのが1番泡がきめ細かくなります。大変ですが。笑

 

手で泡立てる場合は、こちらの動画参考になります。

・手のひらに石鹸を置いて、水を少しづつ足しながら、手のひらに空気を入れるイメージで泡立てていくのがコツです。

 

こんな感じのポンプ式の泡立器もあります。

かなりフワフワの泡になるみたいので、この方法もおすすめです。

 

その他の方法は、定番の洗顔ネットもおすすめです。洗顔ネットの場合は、少し泡の気泡が大きくなりますが、全く問題なくシャンプーする事が出来ます。

 

石鹸シャンプーの効果を最大限高めるコツ

1、シャンプーの前にブラッシングをする

シャンプー前にブラッシングをする事で、髪に付着した皮脂汚れやホコリを除去する事が出来ます。

これにより、シャンプーの泡立ちを邪魔する、汚れを事前に落とす事が出来るので、泡立ちも良くなります。

ブラシは獣毛と呼ばれるイノシシや豚など動物の毛を使ったブラシがおすすめです。

汚れたら水洗いも出来ますし、なにより髪にツヤを与えてくれます。

プラスチックのブラシは安く買えますが、静電気が起きてしまい髪にダメージの元になってしまいます。

 

2、シャンプーの前にしっかりすすぎをおこなう

シャンプー前のすすぎがしっかり出来ていない髪は、汚れが付着した状態ですので泡立ちが悪くなります。

泡立ちが悪いということは、その分洗浄力が落ちている証拠です。事前のすすぎで出来るだけ汚れを洗い流しておくと、シャンプーがしやすいです。

お湯の最適な温度は37〜39℃です。

この温度がもっとも、必要な油分を髪と頭皮に残してくれる温度になります。

特に石鹸シャンプーの場合は、石鹸が髪に残ってしまうと、石鹸カスが髪に付着します。

付着した石鹸カスは白くフケのように見えてしまうので、充分なすすぎを徹底しましょう。

 

3、指の腹を使って洗う

シャンプーはツメを立てて洗う人もいますがこれは髪や頭皮を傷つける可能性もあります。

優しく指のはらを使って、洗っていきましょう。

 

石鹸シャンプーでハゲるの?抜け毛が増えたと言う口コミも

『石鹸シャンプーで抜け毛が増えた』と言う口コミもありましたが、実際のところどうなのでしょうか?

石鹸シャンプーに抜け毛や薄毛を、促進させるような成分は含まれていません。

ですが石鹸シャンプーを使用した事で、頭皮環境が変化して、炎症やアトピー、乾燥などが抜け毛や薄毛の原因に繋がった事は考えられます。

石鹸シャンプーの洗浄力は、洗浄成分が穏やかなアミノ酸シャンプーと比較すると、強めですので頭皮が乾燥する場合もあります。

それから石鹸シャンプーを使うことでAGAなどの、薄毛が改善されたというデータもありません。

 

石鹸シャンプーは白髪の原因になるのか?

石鹸シャンプーが白髪の原因に繋がる可能性は、極めて低いと言えます。

白髪の根本的な原因はメラニン不足や成長ホルモンの低下が大きな原因となります。

石鹸シャンプーによる白髪の原因として考えられるのは、キューティクルの破壊による、髪の脱色は可能性として考えられます。

これは石鹸シャンプーのアルカリ成分が、弱酸性で出来ている髪の表面のキューティクルを破壊してしまうからです。

そこから髪内部のタンパク質が流出してしまうことで、髪が脱色されて、白く見えてしまうことはあります。

 

まとめ

今回はおすすめの石鹸シャンプーと石鹸シャンプーのメリットデメリットをご紹介してきました。

お気に入りのシャンプーは見つかりましたか?

 

『どれを選んで良いのかわからない』

そんな人は今回1位でご紹介した、サボンモーヴをおすすめします。

サボンモーヴは、成分が弱酸性で刺激も少なく、髪もサラサラになります。なにより香りも、すごく素敵です。

キャンペーン中に、お得に試してみて下さいね。

 

 

 

今回の記事が参考になれば嬉しいです。最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

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